なんと、義母から牛のブロック肉をいただきました

今日、なんと、義母から牛のブロック肉をいただきました(歓喜キャー)

以前、ブロック肉でローストビーフを作って義母のところに持って行ったことがあったのですが、その時はほんの小さな塊・・・「和牛で作ればもっとおいしいかと思いますが、なかなか買えなくて・・・」と付足した言葉を覚えていてくれたのか、今日のは正真正銘の黒毛和牛でした。

義母からお中元のお返しだよと言われていたこともあって、それなら遠慮なく!とさっそく準備にかかりました。

私のローストビーフは思いっきり手抜き調理の『お湯ドボン』方式で焼かないローストビーフです。下味をつけてチャック付きのビニール袋に入れ、沸騰したお湯にドボンと漬けて1時間程度放置するだけです。

今日の肉(900g)をフォークでまんべんなく突き刺し、塩・コショウ・すりおろしタマネギ・すりおろしニンニクをよく擦り込んで、オリーブ油を肉にまぶしてビニール袋の入れます。

その際空気が入らないよう、なるべくビニール袋が肉に密着するように空気を抜くのがコツです。空気が入ると肉にお湯の熱が伝わらないからです。冷蔵庫で半日寝かせ、お湯にドボンする前には冷蔵庫から出して室温に戻します。これもポイントです。

室温に戻した肉を入れた袋がすっぽりはいる鍋(寸胴などがいいかと思います)でお湯を沸騰させます。火を止めたらドボンしてふたをして1時間放置。

放置時間は肉の大きさや鍋のの大きさなどによるのであくまでも参考です。私は心配な時は途中で出して切ってみて切り口を確認したりもしますが。手抜き+適当ですね~

とりあえず?できたので冷蔵庫で冷やします。袋にたまった肉汁は煮詰めてバルサミコ酢をお好みだけ加えソースにします。はい、夕飯一品出来上がり!

身心ともにリラックスできるヨガ

20代前半に体調がずっと優れず、病院で自律神経失調症と言われていました。もうこのままこの体質は変わらないのかなと諦めていたのですが、友人に広島市でおすすめのヨガ教室を教えてもらい、一度行ってみることにしました。

それまで全くヨガの経験はなく、体も固いし不安だったのですが、学生の頃は運動が好きだったので気持ち良く体を動かすきっかけになればと思い参加しました。

実際にヨガクラスに参加してみると、普段使っていない筋肉に気づいたり、こんなところも動くんだ!という自分の身体の中でいろいろな気づきがあって新鮮でした。こんなに自分の感覚に意識を向けたことがなく、改めて心と身体のつながりを感じました。

一回の体験でかなり収穫があり、すぐに入会の手続きをしました。そこから週一回くらいのペースで通い、自分の内側に意識を向ける静かな貴重な時間として、とても有意義に過ごせました。

日常生活ではいろいろな雑音や情報が溢れかえっていて、心身共に疲れてしまうのですが、ヨガをすることでちょっと立ち止まって一息つけるというか、自分の立ち位置の確認ができると感じます。

ヨガクラスではインストラクターの方によっては瞑想も一緒に行うことがあるのですが、ヨガとの相性がよく、心を落ち着かせるのに役立っています。

今までは些細なことでも不安になったり焦ったりしていたのですが、ヨガを始めてからかなり精神的に落ち着いてきたかなという実感があります。

気になる体調ですが、自律神経失調症と思われる症状は出なくなり、風邪もひきにくくなりました。おそらくヨガを始めたことによる効果ではないかなと私は感じています。

ヨガというと身体の硬さ、柔らかさにフォーカスしがちですが、実際はそんなに大事ではなくて、きちんと自分の内側を感じられるかが大切なのだと思いました。

ポーズを続けていれば確かに身体な柔らかくなってくるので、柔らかいからヨガができるのではなくて、ヨガをすることで結果として体が柔らかくなるという感じでしょうか。ぜひもっといろんな方にヨガの魅力を実感してほしいなと思います。